香取おみがわ医療センター
メニュー
本文へ移動
背景色変更
[診療科]
[その他の科、部署]
[健康診断・検診]
[予防接種]
トップ > 当センターについて > 病院紹介 > 理事長 病院長あいさつ
理事長 寺野 彰 当医療センターが地方独立行政法人として市立病院から独立して以来、早いもので4年が経ちました。 地域の皆さまに支えられながら、私たちは「自ら考え、自ら運営する病院」への転換を進めてまいりました。 公立病院としての慣習に甘えることなく、患者さんの健康に真に貢献できる病院へと成長するためには、一定の準備期間と、香取市をはじめとする関係機関のご理解とご協力が欠かせませんでした。 第1期を「基盤づくりの期間」とするならば、第2期は「積極的に前進する期間」です。この数年間の取り組みが、当医療センターの将来を大きく左右すると言える重要な時期に入ります。 地域の医療機関との連携、そして健全な競争を大切にしながら、市・県・医師会をはじめとする関係機関、そして何より市民の皆さまのご理解とご支援をいただき、地域に真に貢献できる病院を目指してまいります。 職員一同、これまで以上に力を尽くし、地域の皆さまに信頼される医療を提供してまいります。 今後とも変わらぬご支援をお願い申し上げます。
病院長 大橋 健二 平素より当医療センターの医療活動に温かいご理解とご支援を賜り、心より御礼申し上げます。 このたび病院長を拝命し、地域の皆さまの命と健康を守る医療を担う責任の重さに、改めて身の引き締まる思いでおります。 人は誰しも、病や不安に直面したとき、安心して身を委ねることのできる場所を求めます。病院とは、そのようなときに静かに寄り添い、確かな医療と温かな支えをもって人を迎える場所でなければならないと、私たちは考えています。 当医療センターは「患者さん中心の医療」という理念を礎に、常に患者さんの立場に立ち、安全で質の高い医療を誠実に積み重ねてまいります。また、地域の医療機関や福祉・介護との連携を一層深め、地域全体の健康を支える存在であり続けたいと願っております。 医療は、人と人との信頼の上に成り立つ営みです。これからも職員一人ひとりが専門性と誇りを胸に、温かさと誠実さを大切にした医療を実践し、「この地域にこの病院があってよかった」と感じていただける病院を目指してまいります。 今後とも変わらぬご理解とご支援を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。